4回目の讃岐詣では団体さんで

2007年1月7日(日)

■映画UDONを見てしまったせいか、はたまた、昨年夏のうどん紀行に参加できなかった兄さんのリベンジのためか、今回は半年という短いインターバルで高松を再訪することになった。しかも今回は団体で行ってみようという新たな試み。

メンバーは我が家の二人、弟K、兄さん、Y子さん、N岡夫妻、Y川という8名。本日7日(日)の10時半に高松空港そばの空港通り駅に集合ということだけ決まっていたので、マイルで行く人、岡山で遊んでから行く人、実家に帰省してから行く人、松山で遊んでから行く人と、みんな勝手気ままな予定になっている。

■兄さん、弟と我が家の二人は当日高松入りなので羽田で集合。相方さんのダーツの矢が荷物検査で引っ掛かって預けなければいけなくなったりというプチネタもあったり。ラウンジでお茶を飲んで待つ。飛行機の中で熟睡しているうちに、定刻9時45分に高松空港到着。いつも通りレンタカー屋へ行き、今回はエスティマを借りる。車にキーを差し込まなくてもエンジンがかかるという最新の車だ。すご〜い。しかしカーナビは最新のものではなかったようで、新しく出来たばかりという空港通り駅がナビの地図に入っていなくてちょっと焦る。が、お店の人に聞いたり、携帯のナビサイトでチェックしたりして場所判明。電車組のN岡夫妻とY子さん・Y川を迎えに行く。

小雪ちらつく天気。明らかに東京より寒い。そもそも日本全体に大荒れの天気だったので、飛行機が飛ぶかも心配だったのだが、それは問題なかった。しかし岡山方面からやってくるN岡夫妻やY川はJR遅れたりとちょっと大変だった様子。なんとか無事に10時半に皆で落ち合うことが出来た。「はじめまして」な挨拶などもしてもらって出発。N岡くん達のお目当てだった鰆は意外と普通だったとか、Y子さんが二日間ですごい勢いで四国をぐるっとまわったことに驚いたりだとかしながら、車は山奥へ入っていく。初めてな人は「こんな山奥にうどん屋があるのかあ」と感心(?)している。

■一軒目は谷川米穀店。いつもは二日目の朝の開店前に行くのだが、今回は飛行場から直なので開店の11時には間に合わず、11時20分頃到着。道のあたりまで行列が伸びている。ワタシ達も全く人のことは言えないが、物好きはたくさんいるんだよねえ。だいぶ待ちそうだ。しかもお天気も霙まじりで風も強くかなり寒い。並ぶという意味ではここが一番大変だと思うけれど、旅行の間ずっとこんな感じだと結構ツライわ〜。結局20分ちょっと待ってお店へ入る。

ここはいつも冷たいのとぬくいのと二玉食べてしまうお店だけれど、今日はとにかく体が冷えているので、まずはぬくいのに玉子。ああ、やっぱり玉子ご飯な味〜。葉唐辛子の佃煮もたっぷり入れて食べたら非常に幸せな気持ち。体も暖まり、すっかり満足してしまって、珍しくワタシはお代わりせず。皆さんも気に入ってくれたみたいで、KとY川、最初から大を頼んでいた相方さん以外は、皆お代わりしていた。良かったー。

ぬくいのと玉子。135円。

■二軒目はやまうちうどん。一番最初に高松に来たときに行ったお店だ。小高い岡の上にある。こっちに来る頃には雪も止んで一安心。ちょっとだけお店の外に並んだけれど、すぐ入れたし。ここではトッピングの天ぷらを頼みたいので、ひやあつ。冷やしたうどんに温かいかけだし。いりこ出汁の良い香り!トッピングはお店のおばちゃんが「美味しいわよ〜。ちょっと甘めの味付けなのよ〜」と強力にプッシュしていた昆布の天ぷら。昆布の天ぷらなんて初めて食べたが、意外と美味しい天ダネであることが判った。うどんは宮武系な腰しっかりなうどん。ふむ、うまし。

ひやあつ。昆布天。300円。

■宮武的なうどんを食べるとかなりお腹が張ってしまうのだよね。ということもあって、ここで金毘羅さん観光を挟む。相方さん以外は全員金毘羅さんに登る。今回の旅行は時間厳守が鉄則なのだが、こちらの滞在時間は1時間ということで本殿まで行って降りてくることにする。松の内ということもあってか参道はかなりの人の数だ。奥の院まで行くとかなりの運動だが、本堂までなら楽勝。本堂の前では獅子舞をやっていてお正月らしさ溢れている。今年はまだ初詣へ行っていなかったのでちゃんとお参りして、おみくじを引く。末吉。今年も地道に頑張れということね…。昨年買ったお守りもしっかりお返しする。14時に参道の一番下のところに戻らなければいけなかったのだが、14時5分くらいになってしまった。すみません。

■三軒目は一代。前回肉うどんが大変美味しかったお店だが、それは塩気の濃いうどんを食べ疲れていたところに優しい甘さが程良かったのではないかとも思っていた。今回もう一度食べてみて、やっぱりその要素が大きかったことは確認されたものの、でも美味しいのもまた間違いない。ただ前回よりもお肉の甘味が強いような気がした。Kがここは一口でいいというので、ちょっとシェア。

肉うどん 生卵入り。お揚げ。550円。

■四軒目はおか泉。冷天おろしぶっかけが有名なお店。すっごく有名な大きい店だから商業的になりすぎてるんじゃないの?と正直そんなに期待していなかったのだが、良い意味で期待を裏切られる。10分くらい並んだけれど、並んでいる間にちゃんと注文を聞いてくれるし、ワタシ達みたいな大人数のお客さんの捌き方も上手。冷天おろしぶっかけはかなりボリュームがあるということだったので二人で一つでもいいかと聞くと、取り皿もぱぱぱっと渡してくれて、接客態度は全く問題無し。ワタシ達は買わなかったけれどお土産の売り方も上手。お店の外で待っている間にお店やうどんを紹介するビデオが流れて、お店の中に入って少し待つスペースはお土産売り場になっている。マーケティングの勉強をきちんとしているっぽいよ。

そして肝心のお味の方はといえば、これまた美味しかったのだ。超立派な海老が2匹に、かぼちゃとさつまいもと大葉の天ぷら。大根おろしと生姜と葱と胡麻。これに冷たい出汁をぶっかける。天ぷら専門店とかと較べるもんじゃないけれど、揚げたてのアツアツで美味しい天ぷらだった。うどんはキリリと鮮烈な感じの麺で、これが大根おろしのさっぱりさとマッチして、非常に美味しかったのだ。おか泉、やるな〜。非の付け所がなくて悔しいねと言いながら(笑)、店を後にする。やっぱり人気が出るお店にはそれなりの理由があるんだね。

冷天おろしぶっかけ。890円…を二人でシェア。

■この後は高松市内へ戻り、池上へ。お店のまわりの不法駐車のせいで1月末に一旦店を閉じて移転することになっているのだが、相変わらずすっごい行列。兄さん、Kとワタシはパスすることに。スーパーマルエツで濃ゆいオレンジ色のみかんを買う。他の普通のみかんが10個100円なのに、これだけ5個100円だったのだ。三人でひとしきりスーパーを冷やかしてから、お店の前に戻ったのに、食べる組はまだまだうどんにありつけていなかった。なのでワタシ達は車に戻って待つ。多分そうじゃないかと睨んでいたのだが、兄さんと弟はどうやら趣味が合う様子。寒い中なんだか話が盛り上がっているようだった。

うどんを食べて戻ってきたY子さんによると、この濃い色のみかんは「金時みかん」というらしい。食べてみると味も濃くて美味しいみかんだった。家に帰って調べてみたら正式名称は「小原紅早生」というらしく、香川県オリジナルの品種なんだそうである。知らなかったわー。

■本日ラストの六軒目(ワタシは五軒目だけど)はわら家。釜揚げうどんのお店である。前回は長田というお店へ行ったが、「東のわら家、西の長田」と並び称される釜揚げうどんの二大有名店であるらしい。四国村のすぐ脇にあって、お店は本当に藁葺きの立派な民家。水車なんかも回っている。18時過ぎだったので日はとっぷりと暮れている。

長田でもそうだったのだが、釜揚げうどんは何人かでシェアしても良いようである。で、お店の人が「家族うどんが3〜4名様用ですよ」と教えてくれたので、それを1つ頼んでみたのだけれど、出てきた釜揚げのタライを見てビックリ。これ4人で食べるなんて有りえない量なんですけど!巨大なたらいにうどんがぎっちり泳いでいるよ。

巨大なとっくりに入ったアツアツのお出汁は、かなり塩気が強いけれど、すごく濃厚ないりこの香りで美味しい。そして前回の長田同様、釜揚げにしてもヤワヤワとしないうどん。長田と較べるとこちらの方が小麦粉感が強いな。美味しい〜。戦力外の人がかなり多い中、ワタシはかなり健闘した方だと思われる。一本一本のうどんがすごく長いので、最後の方になってからは「一本ずつでも食べるとかなり量が減ったように見えるよ」と皆でかなり頑張ってはみたものの完食は出来ず。軽く一人分くらいは残してしまった。うぅぅ、無念。ごめんなさい。

そんな感じで、絶対に4人分の量じゃないよねと話していたのだが、相方さんが小耳に挟んだところによると近くに座っていたご夫婦は「あの人たち、少食だねえ」と話していたらしい。その夫婦はなんと二人で家族うどんを平らげていたのだとか!ありえない!ちなみにS貝さんが後で教えてくれたのだが家族うどんは12玉入っているんだそうである。確かに一つのお店で3玉くらい食べる人は普通にいるから、一人3玉ずつで4人分というのは計算的におかしくはないと言えよう。でもそれを二人で食べちゃうのはだいぶ多すぎではなかろうか…。

家族うどん。2300円…を8人でシェア。

■ワタシはそれまではお腹は一杯でも適度な位のお腹一杯さだったのだが、最後のわら家でかなり頑張ってしまったので、お店を出たら下を向けないくらいの苦しさに。他の人たちも勿論同様。車のブレーキでGが掛かるだけでも苦しいので、ゆるゆると運転してもらいながらホテルへ向かう。

1時間ほど休憩してから20時にロビー集合。今後のことを考える。前回・前々回は夕飯にちょっと蛋白質補給をと肉を食べに行ったのだが、今回は肉うどんを挟んでいるのでそんなに蛋白質を体が欲していない。それと普段よりも遅い時間までうどんを食べているので全くお腹がこなれていない。なのでお部屋でだらだらと遊びたいというのがワタシの希望。それ以外のオプションとしては、外へ遊びに行く、もしくはお部屋でもう寝る。結局、相方さんと兄さんがダーツをしに行き、Y川は就寝、それ以外のメンバーがワタシの部屋へやってきてポーカーをする<またですか(笑)。日の出争奪杯はY子さんが優勝、竹清争奪杯はN岡くんがワタシに勝って優勝。その頃、相方さん達も戻ってきた。そのあとはインディアンポーカーで盛り上がる。これがまた適度に皆同じくらいにミドルカード(6・7・8の戦いとか)だったりして非常に熱い試合が多かったのよ。レディーボーデン争奪杯はY子さん優勝。そんなこんなで1時くらいまで遊んでしまった。

2007年1月8日(月・祝)

■8時起床。今日のオプショナルツアー(?)は栗林公園。どうせそんなにお腹空いていないだろうというのと、昨日はかなり駆け足で予定を詰め込んでしまったので結構皆疲れているだろうということで、今日のうどんは2軒のみに集中、しかもスタートもゆっくりめということにしたのだ。そのかわりに希望者は栗林公園に行きましょうという提案。でも昨日予想されていた通り、8時半の集合時間に集まったのはY子さん・兄さんとワタシの3名のみだった。ざかざかと歩いて公園へ向かう。

栗林公園は国の名所か何かに指定されている公園だそうである。入園料400円を払って中へ入ってビックリ。一目ですごく良い公園だというのが伝わってくる。大名庭園なんだけれど、入ると真正面に紫雲山という山があって、その前に幾つもの池と築山がある。池にくっきりと写る紫雲山の姿がとても美しい。9時とまだ時間も早いからか人が少ないせいもあってか、身の引き締まるような静謐さがあり、とても贅沢な空間だ。山の方を向いていると視界にビルとかの近代的な建物が全く入らないし、たくさん植えられた松などの管理もすごく行き届いているし、とても良い公園だわ〜。30分弱しか滞在出来ないのが非常に勿体無い。もっと早起きして来れば良かったわあ。お茶室で池を見ながらお抹茶とかもとても良さそうなのに時間がなくて残念。せめてもということで、休憩所で兄さんが蓬団子を買ってくれた。池の巨大な鯉を眺めながらいただいた炭で炙ってアツアツのお団子は非常に美味でした。もっと満喫したかったねえと後ろ髪を引かれながら公園を後にする。

何とか時間ぎりぎりの9時45分にホテルに戻ると、集合場所にいたのはK一人。予想通り。そして部屋へ上がっていくと、相方さんがまだ寝ていたのも予想通り。…ってダメじゃん。相方さんを急かしつつ、先にロビーに戻ると他の人はちゃんと集合していた。10時過ぎに出発。

■本日の一軒目は日の出製麺所である。前回来て大絶賛だったお店。11時から12時の1時間しかやっていないお店なので、11時前には着いておきたいねと言っていたのだが、10時45分には着くことが出来た。そしてちょうどそのままお店にも入れてもらえた。ラッキー。ワタシ達の他にも京都からうどん食べに来たというグループもいた<既に今日は「なかむら」へ行って来たと話していた。

すぐ注文を取ってくれるのだが、つい「冷たいの。中」と言ってしまった。小は1玉、大は2玉、中は1.5玉である。まあ今日は二軒しか行かないしねと。そして出てきました日の出のうどん。つやつやピカピカ。美味しい〜!!何だろうね、このきりっとした佇まいは。Y子さんと相方さん以外は日の出初めてだったんだけれど、皆にもここのうどんの美味しさは共有してもらえたらしく、がんがんお代わりしていた。N岡くんなんて最初に大を頼んだ上に、小をお代わりしていた。3玉じゃん。お土産とかも皆一杯買ってたしね。皆にも満足してもらえて良かった良かった。

このお店のもう一つの特徴は「さぬきの夢2000」という香川県オリジナル小麦を使ったうどんも出していること。でもそんなにたくさんは作れないらしく11時半くらいから50食分だけしか出していないそうである。前回は相方さんだけがそれを食べて、一人えらく感動していたのだ。で、今回こそは食べてみようかとお店の人に聞いてみた。でも「あと15分くらいしたら出せますよ」と言われてしまい、そんなに待つのはなあと悩んでいたのだが、暫くしたら「もう出せますよ」と言ってくれたので、KとY川以外はまた皆列に並んでしまった。果たして小麦粉の違いが判るんだろうかと不安だったのだけれど、食べてみたら全然違った。すっごい弾力。モチモチ感と腰が両方ある。これまた美味しいねえ。ただ好みで言えば、ワタシは最初に食べた麺の方が好きだ。とってもシャープな感じが他にはない美味しさを感じさせるのだ。でもどちらも満喫。

中150円。小100円。

これは温かいの。

■ちょっと早いので海沿いをドライブしてもらう。お天気も良くて瀬戸内海めっちゃ綺麗。気持ちいいわ〜。しかし途中のコンビニで兄さんが大コケしてしまい負傷。うぅぅ、カワイソウ。

■12時半過ぎに今回の旅程のラスト、竹清に到着。ここは土日休みのお店で今まで一度も行けなかったのだが、祝日であっても月曜はやっているということで漸く来れたのである。麺よりも乗っける天ぷら、特に半熟玉子天が有名なお店である。

お昼時なので結構混んでいるが、うどんは比較的すぐに受け取れた。たもで温めて、かけ出汁をかけたまでは良かったが、肝心の天ぷらがやってこない。お店の入り口のところでおばちゃんがせっせこせっせこ揚げまくっているのだが、需要に供給が追いついていないのだ。少しずつうどんを食べながら待つが、どんどんどんどん出汁を吸い込んだうどんが膨張していく。さすがにこれはいかがなものかと話していたら、ようやく天ぷらがやってきた。もうこれが最後だしねと無謀かなと思いつつも、半熟玉子天の他にチクワ天も頼んでいたのが、これが大正解。半熟玉子天はワタシのはやや完熟寄りの玉子だったせいもあってか思ったほどの感動はなかったのだが、チクワ天がとっても美味しかったのだ。普段チクワ天なんてまず食べないのだけれど、すり身の甘さが引き立てられていて、しかもフンワリしていて、素晴らしい。満喫いたしました。

小140円。ちくわ天90円。半熟玉子天90円。

■そんなこんなで非常に満たされた気持ちで空港へ向かう。道の駅でお土産買って、予定より早めに14時過ぎに空港へ。電車で帰るN岡夫妻とY川さんとはここでお別れ。気をつけてね。Y子さんも一本早めの飛行機が取れたので一足先に飛び立つ。残された兄弟&夫婦で喫茶店でだら〜っとこの旅行の総括をしたり。兄さんとワタシは甘いものを食べたくなりケーキセット注文。いやあ、久々に炭水化物以外のものを食べた感じ。

ケーキセット(モンブラン)700円。

飛行機に乗り込み、15時45分出発。爆睡。羽田に着いたらバスでターミナルまで。楽しかったね、また遊びましょうと言いながら17時20分頃解散。帰宅。

■同行者の皆様、大変お疲れ様でした。ちゃんと楽しんでいただけているといいのだけれど。かなり強行軍になってしまったので結構疲たと思うし。特にN岡夫妻&Y川さんは座席が狭かったのに気付かず大変申し訳なかったです…。ホントごめんなさい〜。

でも皆様のおかげで無事に行程を終えることが出来ました。この人数で初日6軒はかなり効率良く回れたと思う。というわけで今回もまた沢山のうどんを食べた旅行でありました。ワタシ的には初日が5玉強くらい(おか泉は半分ずつでも1玉分くらいあったし、わら家で1玉分以上食べたと思うので)、二日目は3.5玉。トータルで9玉ってとこか。恒例なのでまた順位をつけていくと、今回も一番はやっぱり日の出で譲らずだわね。これはもう圧倒的。うどんが全然違うもの。次点はおか泉。こちらはうどんがどうとか天ぷらがどうとかじゃなく色々なものをひっくるめての次点。総合点が高かったって感じかな。3番目は竹清のチクワ天かな。うどんじゃないけど。チクワ天ってこんなに美味しいものなのかと結構ビックリした。あとは谷川とわら家が同点くらい。やまうちも美味しいんだけれど、この中だと特色がない感じに思えちゃうんだよなあ。といった感じでした。

暫くはうどん見たくないな〜と今は思ってるんだけど、UDONのDVDとか見たらまた行きたくなっちゃうのかな…。

おしまい。


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